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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/09/19 火 [商品情報]

カーボロネロはイタリア、トスカーナ地方が原産と言われている結球しない葉キャベツの一種で、「ケール」と同じ仲間に当たります。いくつかの品種があり、日本では黒キャベツとも呼ばれています。

株は中心に太目の茎があり、そこから放射状に細長い葉を伸ばします。
葉は中心に太い葉脈があり、細長い形をしており、表面は細かく縮れ、葉の縁が裏側に丸まっています。

色は黒キャベツとはいっても真っ黒ではなく、濃い緑色です。
やや繊維質が固く感じますが、味は見た目の印象ほどクセはありませんが、味自体は濃く感じます。
煮込んでも煮崩れしにくいですが、色は黒ずんだ感じになります。

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2017/09/19 火 [商品情報]

葉の形は切れ込みがなくミブナのようなスリムな形をしています。コマツナを小さくしたような感じにも見えます。カブの部分は小豆ほどの大きさで収穫されます。味自体はクセがなく、ほのかにカブの香りがします。

うぐいす菜は京の伝統野菜の一つとして扱われている蕪(かぶ)の一種です。一般的なカブを若取りしたものではなく、京都市のホームページによると、江戸時代中期に中京区神泉苑町の農家が、天王寺かぶの早生種作出のために選抜淘汰してできたとされ、早春の菜としてうぐいすの鳴く頃に収穫されることから呼ばれたとも言われているそうです。

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2017/09/19 火 [商品情報]

松きのこは、広島県世羅町の「世羅きのこ園」が十数年前、マツタケとシイタケの菌を共生させ、突然変異で生まれた商品です。

松きのこは生食ができるということ。その食感はシャキシャキとして、歯応えがしっかりとあります。またその香りは松茸に似ており、爽やかさも感じられます。

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2017/09/19 火 [商品情報]

パパイヤは熱帯アメリカの原産とされるパパイア科パパイア属の常緑樹になる果実です。

青パパイヤまたはグリーンパパイヤと呼ばれているものは青パパイヤ専用に品種改良されたものもありますが、もともとはそういう品種と言うわけではなく、一般的に果物として食べられている熟した黄色いパパイヤが緑色の未熟な状態で収穫されたものです。

青パパイヤはとても食感がよく、ほんのりと甘みがあって特別強い味があるわけではないので、一般的なサラダや、さっと湯通しして和え物などに使っても美味しいです。

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2017/09/12 火 [商品情報]

栗の歴史はとても古く、縄文時代の遺跡である「三内丸山遺跡(青森県:約5000年前)」からも数多くの栗が出土しています。平安時代の初期には京都の丹波地域で栽培され始め、徐々に地域が拡大していきました。

栗の実(毬果:きゅうか)はイガで覆われ、食べられる果実部分は「鬼皮」というかたい果皮と「渋皮」という種皮に覆われています。果実は種子が発達したものなので栗は「ナッツ」の一種です。

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