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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/05/22 月 [商品情報]

とうもろこし(玉蜀黍/スイートコーン)スイートコーンとは、トウモロコシの中でも甘みが強い品種の総称です。
マヤ、アステカ文明はとうもろこしを主食として発達したといわれ、米や麦と並び古来より重要な穀物として栽培されてきました。とうもろこしにはスイートコーンを初め、ポップコーンの原料になる爆粒種や、主にコーンスターチなどでんぷんを利用する穀物種、家畜の肥料になるものなどさまざまな品種がありますが、ここではスイートコーンについて取り上げます。

スイートコーンは6月〜9月中旬、夏から初秋にかけて収穫されます。生のものは、収穫された時点からどんどん糖分がでんぷん質に変化し甘みが薄れてしまうのであまり日持ちしないので、収穫の時期がそのまま食べ頃の旬となります。なので、スイートコーンの旬は初夏から夏となります。

トウモロコシを茹でる場合は熱湯に入れて茹でるか、水から茹で始めるかの大きく二通りの方法があります。いずれの方法も、塩は加えずに茹で、茹であがってから濃い塩水(水1Lに対し30gの塩=約3%)に10分ほど浸けます。こうする事で塩分がコーンの果肉にしみこみやすく、また、冷めても表面が萎まず張りのある状態が保てます。

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2017/05/22 月 [商品情報]

壬生菜はアブラナ科アブラナ属の一種で、ミズナと同じ仲間です。カブから伸びる様子はミズナとそっくりですが、ミズナと違い葉にギザギザが無く細長く丸い形をしています。

壬生菜は水菜とともに京菜とも呼ばれ、関西では古くから親しまれている冬の野菜です。水菜と並び京都の伝統野菜のひとつ。水菜にはあまり無い、少しピリッとくる辛さを持っています。

壬生菜は野菜炒めに加えても彩が綺麗です。さっと茹でてニンニクを効かせたバターやオリーブオイルをからめて肉料理や魚料理の付け合わせなどにも適しています。


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2017/05/22 月 [商品情報]

都忘れ(ミヤコワスレ)はキク科で、初夏に開花する野春菊です。
秋菊よりも可憐さがある花は、「卒業」や「旅立ち」、「歓迎・送迎の宴」などの宴会料理にあしらう事があります。

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2017/05/22 月 [商品情報]

ブドウ科の蔓(つる)性植物で、日本固有の野生種で、冷涼地に自生しています。

葉は10〜30cm程の大きさで互生し、柄元に窪みのある五角形様で、裏面に茶褐色の毛が生えます。

季節感を演出する時にあしらいや敷き葉として用いります。

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2017/05/22 月 [商品情報]

梅は日本人の食卓に欠かせない食物の1つといえるでしょう。梅干しや梅酒、カリカリ梅などさまざまな用途に加工でき、梅特有の酸味と香りで味覚を楽しませてくれます。

生梅が出回る時期は短いですが、シーズンになると店頭にはたくさんの梅とともに大きな瓶や氷砂糖なども並んで季節を感じさせてくれます。

梅は中国が原産で、日本へは奈良時代に中国から伝わったといわれています。当初は観賞用でしたが鎌倉時代には梅干しとして食用されていたそうです。広く注目されるようになったのは江戸時代で、本格的に栽培され始めたのは大正に入ってから。昭和30年頃からは品種改良が進み、また昭和37年には酒造法の改正により梅酒の自家製造が可能になりました。

梅の旬は5月頃から7月頃まで。6月頃が出荷の最盛期です。




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